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2021年03月13日 [マイライフ]

もうひとつの追憶の日々-第7章-

こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

娘の卒業式に参列してきた時に
不意に男子グループの会話が
聞こえてきたのですが
「お前ヒゲの脱毛した?」
と耳を疑うような会話に
一気に令和モードを肌で感じた
今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



mirror「もうひとつの追憶の日々」
   ー第7章ー




「相手は自分の写し鏡」

なんて言葉を誰が最初に
思いついたのだろう?
よくも上手いこと言ったモノだ。

本当にその通りで
実にどうでもいいコトを
相手がわざわざ自分に見せてくれる。
そして
自分もわざわざ目を向けてしまうのだ。

とりわけ自分が苦手とする相手から。


ワタシの地雷がどこに埋まっているか
一番詳しく知っていたのは
もちろん母であった。

ワタシを挑発するのが見事で
そして
いつもその挑発にまんまと
乗ってしまう自分がいた。

しかし
どうやら母もワタシに対して
同じコトを感じていたようで

「なんであんたはいつも
 私を怒らせるの!!」

と言ってきたコトがあった。
あぁワタシも母の地雷が
どこに埋まっているのか
知っているってコトか。


またある時は
食べたいなと思った食材を
スーパーで購入してきて
冷蔵庫に入れようとしたら

まるっきり同じモノを
母も買ってきていた
というコトが度々起きる。

そんな所まで母と意識が一緒なのが
嫌で嫌でたまらなかった。


自分は母とは違う

とずーっと拒み続けてきた。
自分自身に抵抗してきた。

だって
母の姿が自分だなんて認めたくない!
ワタシはあんなに酷い人間ではない!
ワタシはあんなに頑固ではない!


「母」

という鏡を通して

「ワタシ自身」

を見せられるコトに耐えきれなかった。
いっそのこと
その鏡を割ってしまえば?

自分が一番見たくなかった
醜い自分の本性を映し出す鏡なんて…

girl

人生はシンプルだ。
何も難しく考えるコトはない。



…そうなのだ。
そのままの自分を受け入れたら
良いだけ。

理屈では分かっているのに
そんな簡単なコトが出来ないのは
ワタシの中にいるもう1人の
傲慢な自分が抵抗しているからだ。

ようやく自分が向き合わねばならない
本当の敵が定まった。


母ではなく
自分自身との闘い


が幕を切って落とされた…。


…続く。




今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。



ヒゲヒゲも魅力的なあなたの一部〜〜♪♪
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