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2022年06月11日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

「旅は道連れ、世は情け」
ということわざの意味が
今回こそ有り難いと思えた日は
ないと感じた今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



みちのくの旅も最終日となりました。
一体どんなコトがあったのでしょう⁉︎

《3日目》

みちのく3−1

生まれて初めて迎える
日本海のグレーの朝景色を
眺めながら
昨夜自分の身に起きたコトを
ゆっくりと反芻してみました。


遡るコト12時間前。
目の前が海という絶好のロケーション
に建つお宿で用意してくださった
豪華な魚尽くしの夕食を
手を付けるコトが出来ずに
一人部屋に戻るコトに。

キリキリする胃からの
メッセージを何とか感じ取り
イシリスクリームをお腹に塗り
イシリスマーク付きのタオルを
お腹に巻いて
宇宙エネルギー入りの音楽をかけて
ヒーリングし
エナジーアロマスプレーを
自分に振りかけ横になりました。

思い当たるのはただひとつ。

大自然に詫びない自分

に氣付くための痛みだというコト。

きっとブナの原生林と青池の地
との間に過去生での縁が
あったのだろうと感じました。
ですが

「詫びたら絶対大丈夫」

そんな確信があったので
心配する母にも

「数時間で落ち着くから安心して」

と伝えて休みました。



2時間後。
胃の痛みは無事に治り
その後
母と温泉を楽しむコトが
出来ました。


そして翌朝は
なぜか氣になる男鹿半島へ。

みちのく3−2ゴジラ岩のある海岸を浄化し

みちのく3−3「赤神神社」に行く前に
秋田名物「なまはげ」のお出迎え。

母と楽しくなまはげの前で
記念写真を撮りまくって
赤神神社へ向かいました。
すると
ココでまたまたハプニングが!

赤神神社に行こうとナビするも
細かいルートが出て来ません。
なんとか公共の駐車場を見つけ
車を止めたのですが
何故か急に雨と風が強くなり始め
今までご機嫌だった母も

「こんな中行きたくない!」

と言い出したので
車に母を残してワタシ一人で
赤神神社へ向かいました。

かなりデコボコした石段を
上がっていくのですが
風に煽られそうになったり
雨で石段が滑りやすくなり
かなり最悪な状況。

やっと登りついてみたら
赤神神社は見当たらず
寂しげなお寺があるだけです。

そこで雨宿りしながら
赤神神社へのルートをケータイで
調べてみるものの
全くヒットするものが見つからず
雨風は益々酷くなる一方だったので
やもなく引き返すコトにしました。


それが正解だったと
家に帰ってから分かりました。

後日調べてみると
その神社に行くにはななんと
999段の石段を上がらねばならず
かなりの時間を要する道なり
だったコトが分かりました。

そしてその階段は昔その土地で
悪さをしていた鬼が作ったという
伝説もありました。

秋田県に入ってから突然
拒絶反応的エネルギーを
感じていたので
きっと因縁があるのだろうなと
思っていましたが
この伝説を知って納得しました。

ワタシはなまはげだったのだ、と。
(過去において、ですよ!)

でなければ
豪華なご馳走にありつけなかったり
雨と風で行手を阻まれたり
神社が見つからなかったり
は起きないハズ!

きっと昔々に
秋田の土地と人々に多大な迷惑を
かけていた時があったのかも
知れません。
そのために今生はちゃんと
自分のしたコトを詫びるために
訪れる必要があったのですね。

因みに母は終始
美味しい食事が出来て満足の旅と
なったようでした。
身体の不調も全くありません
でしたから
母は青森と秋田に歓迎されてた
のだと思います。


ワタシのお詫びの
「道先案内人」である母が

天使

に見えたみちのくの旅は
驚きの自分発見とお詫びで
幕を閉じたのでした。



6月18日(土)のお茶会
まだお席に余裕がございますので
ぜひ一緒に語り合いませんか?
心よりお待ちしております。
お申し込みはこちらから★



今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。





手共に助け合いませんか〜〜♪♪

【旅は道連れ世は情け】
旅をするときに道連れがいると
心強いように
世の中を渡っていくには
人情をもって仲良くやっていく
ことが大切だということ。

2022年06月08日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

今の家に住み始めて今年初めて
庭にある桑の木に赤い実が
なっているのを母が見つけ
桑の木のパワーの凄さに
親子でただただ感動しまくりな
今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



さてさて。
みちのくふたり旅の続きです〜。

1日でなんとか計画通り
下北半島を巡るコトが出来たので
ホテルにチェックイン後直ぐに
ゆっくりと天然温泉に浸かって
極楽タイム〜♪

サッパリしたところで
明日の予定の確認をしようと
フェリーの時間を見直してみたら
大変なミスをしでかしていたコトが
発覚しちゃいました〜!!

みちのく2−1赤いラインは1日目のコース。
青いラインが2日目のコース。

朝イチで乗ろうと思っていた
フェリーがまさかの

定休日っ!

ちゃんと事前にチェックしていた
ハズだったのに…

計画していた全ての予定を
変更する羽目になってしまいました。


◆母が行きたい竜飛岬に
 連れて行けない!
 
◆今日行けなかった海岸が
 浄化出来なかったから
 もう一度戻れというサイン
 かも知れない!

◆フェリーが使えないとなると
 秋田の宿に時間通りに
 着けないかも知れない!

◆なんで予定通りに
 いかない訳ー?!


なんて考えが次から次へと
浮かんできては焦りが止まらず。

今思えば
そんなハプニングさえも
楽しめば良かったのに
あの時の自分は

「旅を楽しむ」

という「余裕さ」が全くなくなり
変な固定観念に囚われて
しまったのでした。

そんな落ち着かない状態に
陥ってしまったワタシでしたが
暖かいメッセージやエネルギーで
サポートしてくれた仲間のお陰で
窮地を救っていただき

自分を取り戻すべく
潜在意識の修復・変換をして
心を整え
こんな感じに新しい予定を
組み立てるコトが出来ました〜。



《2日目》

みちのく2−2氣を取り直して
下北半島の内側から下ります〜。

みちのく2−3青森県の横浜町の道の駅で
ご当地ソフト「菜の花」
菜の花のプチプチ食感がグー♪

みちのく2−4のんびりドライブしていたら
面白い雲を発見!

みちのく2−5空を見上げたら太陽からも
「まぁるく行きなさい」
とのメッセージが。

みちのく2−6母からのリクエストであった
「弘前城」
とってもコンパクトなサイズに
親子で驚きました〜。

みちのく2−7そして今回の旅で
一番楽しみにしていた
白神山地の「青池」。

みちのく2−7本当に青くてクリアーでした〜!
夕方に訪れたので
池まで光が届きませんでしたが
それでも「青色」が見れて
大満足でした。

世界遺産にもなっている
白神山地一帯のブナの原生林の中で
大自然のエネルギーを感じたく
ブナの木に背中をつけて寄りかかり
しばし自然との一体感を楽しみました。

夕日も迫って来ていたため
後ろ髪を引かれる思いで青池を後に
車を走らせました。

一瞬胃の辺りに
違和感を感じたものの
氣のせいだと思い直し
無事にチェックインを済ませ
オーシャンビューでとても
清潔感あるステキな部屋に
母と感動したのでした。

後15分で食事の時間となった時
なぜか胃のムカつきが強くなり
畳の上で横になっている状態から
起き上がれない自分が
いたのでした…


続く。




今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。




桑の実霊木ともされている「桑」の実は
ポリフェノールやビタミンC・Eが
豊富〜〜♪♪


2022年06月04日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

アロマオイルの活用法を
友人に教わったり
ネットから探し出して
香りの調合をするのが
とても楽しい今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



さてさて。
母の日本全国制覇まであと3県!
っというコトで先日
残りの2県を制覇して参りました。

今回母からのリクエストは

◆弘前城

っという訳で
今回訪れたのは青森県と秋田県。
どんな「みちのくふたり旅」と
なるのでしょうか〜?!


《1日目》
羽田空港から本州の最北の県
青森・三沢空港へ。

今回もレンタカーを借りて
母との旅がスタートしました。

早速一路ひたすらに北を目指します。

TVなどでよく聞く

みちのく1「六ヶ所村」も通過しながら
ようやくたどり着いたのが

みちのく2本州最北東端の地・尻屋崎灯台。
この灯台の左側は津軽海峡で
右側が太平洋。
ココに来てみたかった理由
それは
「寒立馬」(かんだちめ)という
馬をひと目見たかったのです。

一時は9頭まで減り絶滅の危機に
なったそうですが
今は持ち直して25頭ほどになった
ようです。

みちのく3かなり遠くの所にいました〜!
小柄でずんぐりむっくりな体格が
なんとも愛らしい♪

寒立馬を後に次に向かったのは
これまた有名な「恐山」。
その手前にある「恐山冷水」と
呼ばれる自然の湧き水に寄って
汲ませてもらいましたが
とっても冷たくてクリアーで
優しいお水にビックリしました!

みちのく4ひば原始林から湧き出る水で
「不老水」と言われているそうです。

冷たいお水で喉を潤してから
恐山にお参りしました。

みちのく5ここはあの世の極楽か⁉︎
ってなくらいに
とても落ち着いていて静か。

勇氣を出して訪れた「恐山」
でしたが
意外にもピースフルで驚きました。

実際にその地に立ってみないと
分からないコトってあるのですね。

そしてまた次なる場所に向かいます。
山の中を潜り抜け
海沿いを走り
そしてようやく来ましたー!!

みちのく6本州最北端で
マグロの一本釣りで有名な
大間町〜!
遠くに見えるのは北海道です。

空港からココまでななんと
約7時間!

助手席で居眠りするコトなく
ずっと起きていてくれた母と
頑張って運転してきた自分と
に労いの想いを込めて…

みちのく7本場のマグロ・うに丼を♪

ランチタイムを大幅に遅れて
夕食に近い時間にお邪魔した
のですが
この時間までランチを我慢して
良かったと素直に思いました。

マグロの味が絶品なのは
当然のコトながら
ココのおばちゃんの人情に
心を打たれました。

この後に向かうルートを
一緒になって考えてくれて

「どうせココまで来たのだから
 〇〇を見て行って欲しいなぁ。
 この時間だったらまだ
 そんなに暗くないから大丈夫。
 今ならまだ明るいうちに
 山を走れるからこっちを
 通っていきなさい。」

とアドバイスをもらい
おばちゃんの言われた通りの
ルートで行くコトにしました。

そのお陰で素晴らしい絶景を
見るコトが出来たのでした。

ご機嫌で宿に着いて
旅の疲れを熱い温泉で流し
ホッとしたのも束の間
大変なコトが待ち受けて
いたのでありました…

続く。




今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。




アロマ’トイレには愛と覚醒のエネルギーを〜〜♪♪

2022年05月25日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

近所を散歩していたら
今まで全く目に付かなかった
石碑に氣付いたお陰で
地元の歴史を知るコトが
出来たのが嬉しかった
今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



皆さまは「江ノ島」へは
行かれたコトありますか?

とても有名な観光スポットなので
知らない方はいないですよね⁉︎

今回
水を司る龍が沢山住んでいる
この島と海の浄化が必要と
感じたので
イシリスの友人達と一緒に
出かけてきました。

この島には

「弁天様と五頭龍」

という江ノ島誕生の民話があり
前日にYouTubeで予習として
見てみました。
なかなか面白いお話でしたので
よろしかったら
ご覧になってくださいね。





待ち合わせの片瀬江ノ島駅の
ホームに着いて早速
目に飛び込んできました〜。

江ノ島1龍のお出まし!

有り難いコトです〜。
どんな1日となるのでしょうか!


map初めに赤字のところを歩き
ランチの後は
遊覧船に乗って青字の反対側へ。

生まれて初めてヨットハーバー側から
島の後ろに回ってみましたよ。

江ノ島4こんな風景で波も近く
とても楽しいコースです!

江ノ島2空にはクネクネした龍が!

江ノ島3どの雲も龍に見えてしまう♪

今度は青ルートで周るため
遊覧船に乗り込みました。
ココは海水のハズなのになぜか

江ノ島5鯉が泳いでる〜!

古代中国の故事に

「急流の滝を登りきる鯉は
 登竜門をくぐり
 天まで昇って龍になる」

とあるそうですが
この鯉もいずれは龍となる
のでしょうか⁉︎

遊覧船を降りてから
岩屋の方まで浄化しまして
またフッと空を見上げたら

江ノ島6まさかの五頭龍〜??
龍の顔に見えませんか?

歩きっぱなしの江ノ島と
なりましたが
ずっと龍に見守られながらの
とっても充実した浄化が
出来ました。


ワタシ達日本人は
昔から龍との縁がとても深かった
のだと改めて感じました。
なぜなら
日本の国土は龍体の形を
していますからね。

ずーっと古来から
お互いにサポートし合って
生きてきたのでしょう。

ですがそれがいつからか
ワタシ達人間のエゴで
都合のいいように
龍を使うようになっていった
部分も実はあったのではないかと
今回の江ノ島を浄化していて
感じました。

そろそろワタシ達も
一人一人が自分本意な考え(エゴ)
を手放して
人としての節度を守り
自然に本氣で感謝をする時に
来ていると思うのです。

この数ヶ月を振り返ってみても
寒暖の差が激しかったり
雨が多かったりと
今まであり得なかったコトが
起きてます。

そうなった時
きっと龍の助けが必要となる
日が来るかも知れません。

本来の龍との関係を取り戻すべく
江ノ島を浄化させて頂けたのは
とても光栄なコトでありました。


江ノ島7この太陽の光のように
この島から世界へと水が
愛と調和のエネルギーで
キラキラと輝き広がって
龍たちが元氣になりますように…






今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。





book歴史を知ると自分に氣付く〜〜♪♪

2022年04月09日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

先日zoomでの遠隔セッションを
行っていた時
クライアントさまの住むエリアで
突然地震が発生し
咄嗟に遠隔浄化をしたのですが
心落ち着いて対処が出来る
この技ってやっぱり凄いなと
思えた今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


さてさて。
母と近畿地方への旅の続きです。

奈良県の山桜を眺めながら
新緑の道を走り抜けること1時間。
ようやく太平洋が見えてきて
3県目となる和歌山県に入りました。

海が見えるとテンションが
上がりますね〜!

この日のお宿は海が目の前のホテル。
そしてななんと

洞窟の中から天然温泉が湧き出る

というとても珍しい温泉で
ありました。

このお風呂から眺める海の景色が
時々脳裏に浮かぶ景色とそっくりで
やっぱりこの土地とも過去で
ご縁があったのだと感じました。

2日目も温熱をして就寝。


《3日目》
この日は曇りという予報でしたが
太陽が顔を出してくれました〜。

熊野1朝食をしたテーブルからの景色。
本当に目の前まで波が来てます。

ココ那智勝浦はマグロで有名だそうで
しかも冷凍をしない生鮮マグロの
水揚げが日本一とのコト。

コレがとても美味しくって
改めて海の豊かさに感謝!
海の幸でお腹一杯を満たし
天然温泉で身体が癒され
贅沢な時間を
過ごさせてもらいました。

さて旅行最終日は

熊野三社めぐり


をしていきます〜。
早めにチェックアウトをし

熊野2熊野本宮大社へ。
人もまばらでとても静か。
空氣も澄んで氣持ちの良い所でした。

熊野3そして2つ目の熊野速玉大社。

熊野43つ目の熊野那智大社と
熊野5母のリクエスト2つ目の那智の滝。

3社はそれぞれ
少し離れた所に建てられている為
車での移動に少し時間が
かかりましたが
山の中の運転のお陰か
新鮮な空氣で身体が満たされ
力がみなぎるのでした。

熊野での観光も全てコレで
完了しましたので
一路南紀白浜空港に向かって
2時間ほど車を走らせます。

海岸線沿いを走っていると
沢山のユニークな岩が
次から次へと
目に飛び込んできました。

中でもこちらの

熊野6橋杭岩(はしぐいいわ)は
なかなか味わいのある奇岩揃いで
みんな揃って
右に向いて並んでいる感じが
なんとも滑稽であります〜。

左から2つ目は後ろ姿の大仏で
その前には尼さんがいて
その前にはモンスターがいて
その前には翼を広げた鷲がいて…

母とイメージを膨らませながら
何に見えるかを言い当てっこして
遊びました。

この景色も1年ほど前に見た
夢の風景と酷似してました。


熊野から2時間ほどのドライブで
ようやく白浜に着きましたが
レンタカーを返却する前に
最後にワタシの寄りたい所へ
向かいました。

熊野7千畳敷。
1500万年以上も前に出来た
地層が長い年月をかけて
海の浸食を受けながら出来た岩畳。

地球のダイナミックさが
伝わってくる場所で
もっと堪能したかったのですが
雨が強くなってきたので
止むを得ず空港へ。

チェックインを済ませて
ほっと一息つきながら
ケータイをチャージしていたら
アナウンスが聞こえてきました。

「…悪天候のため
欠航となりました…
払い戻しの手続きをカウンターで
承ります…」

っという訳で
天からのご褒美なのか
もう1泊和歌山県にステイさせて
頂くコトとなりました。

飛行機も翌朝の便に
振り替えてもらえたので
ホテルに近い旅館に急遽
お世話になるコトに。

寝るだけだからと
お値段だけ見て決めたのですが
行ってみてビックリ!
中国人の女将さんのセンスが
所々に散りばめられた
とてもモダンで清潔感のある旅館に
感激したのでした。

白浜中華風ブレックファストは
お粥が食べ放題♪

そう言えば母との初海外旅行は
香港だったなぁと
海鮮お粥を頂きながら
遠い記憶が蘇ってきました。

あの頃はお互いに若かった。
今のワタシはあの頃の母よりも
歳が上になってしまったけど
こうしてお互い健康で
美味しいモノが食べられて
好きな所へ行けるコトに感謝。


残りの3県はどんな出会いが
待っているのでしょう?!


【新企画】の
イシリス温熱パック療法体験会
まだまだ募集中です♪

日時:4/15(金),16(土), 17(日)
   の3日間それぞれ
11:00〜 11:30〜
12:00〜 12:30〜
13:00〜 13:30〜
14:00〜 14:30〜
15:00〜 15:30〜
   
場所:Nori's Therapy Room 自宅
  (メールにてお申し込み後に
   詳しい住所をお伝えいたします)

料金:25分 3,500円
※延長なしとさせて頂きます。
  
内容:@カウンセリング
   Aイシリス33メソッドで
    潜在意識の修復・変換
   B矯正
   C温熱
(多少前後するコトがございます)

お申し込みは
こちら★



今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。



指指をクルクルっと回すと
良いエネルギーに変わる〜〜♪♪

2022年04月06日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

新しい土地に足を踏み入れたら
そこのお水とお米が食べたいと
思うようになった今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


さてさて。
先日母と2人で近畿地方へ旅行に
行ってきました。

「あと6県巡れば日本全てを
 制覇出来るのよね〜」

と母が言ったのが
コトの始まりでした。

そんな訳で先ずは3県

滋賀・奈良・和歌山

を訪ねるコトに決めたのですが
母の行きたい所は

◆彦根城(滋賀)
◆那智の滝(和歌山)


のみ!
後は丸投げされてしまったので
ほぼ旅のルート全てをワタシが
決めるコトとなりました。
こんな旅をしてきましたよ♪

《1日目》
新横浜駅から新幹線ひかりに乗り
米原駅で下車。
レンタカーを借りて早速
母のリクエストであった彦根城へ。

彦根
丘の頂上に立つお城へ向かうため
かなりの石段を登っていくのですが
なんだか水を得た魚のごとく
母はワタシを置いて
ズンズンと進んでいきます!

お城の中にも入って見学を
したのですが
そこでもやっぱり勝手を知ったか
のように一人でさっさと
見て回っていたのでした。

そして立派な石垣を触りながら

「本当に大変な仕事を
 していたんだねぇ」


としみじみ口から出たのを聞いて

「お母さん、もしかしたら
 このお城を設計したんぢゃない?
 でも完成を待たずに亡くなったから
 すごく心残りだったのかも。
 だから今生でどうしても自分の目で
 確認したかったのかもね」

と伝えたら笑顔でうなずく母!
筋反で確認したらイエスでした。

しょっ初めから面白い発見が起き
これからの旅が益々楽しみに!

彦根城を後にして今度は
琵琶湖の中に立つ鳥居で有名な

白髭神社白髭神社へ。

琵琶湖この景色が何故か
ハワイのラニカイビーチ
に見えました。
この琵琶湖の水は
とても澄んでいてクリアー。

滋賀県での旅はココで終わり
奈良のお宿まで車を走らせます。

宿に着いて早速ご馳走を
頂きました〜。

奈良お魚尽くしの夕食♪

ほんのり甘味を感じるお出しが
優しくて身体が喜びました。
温熱パック療法をして早めに就寝。

《2日目》
8:00にお宿を出て東大寺へ。
っと大仏様の前に氷室神社にお参り。
ココで面白いくじを引きました。

奈良2くじで出た番号の紙をもらい

奈良3氷の上に載せると

奈良4文字が浮かび上がってきました〜!

大吉頂きました〜♪
素直に嬉しいです♪

そしてようやく大仏殿へ。
中学校の修学旅行以来です。

奈良5奈良名物の鹿と戯れる図。
とても大人しくて可愛かったです。
そしてやってきました

奈良6東大寺。

中へ入ります〜。

奈良7大仏よりもこの花瓶の蝶に興味が…
母はココの大仏さまと
ご対面できてとても喜んでました。

さて東大寺を後にして
次に向かうのは明日香村の

奈良8石舞台古墳。
そっと石に触れてみたのですが
誰かのお墓って感じは
しませんでした。

この場所はとっても氣持ち良くて
開放的で幸せな氣分になれた
不思議な場所でした。
縄文時代のエネルギーが今もまだ
流れているのでしょうね!

この土地のモノを食べたいなと

奈良9あすかルビー

を買って食べたら
今まで食べてきた苺の中で
ベストでした!
関東で買えないのが残念っ。

もう少しココでゆっくり
したかったのですが
先を急がなきゃならないので
次の目的地へ移動です。

ダム建設に伴い水没したのを
見晴らしの良い所に移された
丹生川上神社の龍神さまへご挨拶。

奈良10
手を合わせた途端に突然
涙がブワーッと溢れてきて
止まらなくなりました。

古巣に還ってきた…

良くわからないけど
そのように感じられたのでした。

とにかく
不思議なコトが起きた2日目の旅。
もうひとつミラクルがありました。

生まれてこの方
食べたいなんて一度も
思わなかったし
苦手だった鯖寿司が
食べれましたー!

奈良11草餅と柿の葉寿司

とっても美味しかったです♪

その土地とのご縁に触れるコトで
自分の中の蓋が開くって
あるのかも知れませんね。

…続く。



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イシリス温熱パック療法体験会

まだ余裕がございますので
お申し込みお待ちしております。

日時:4/15(金),16(土), 17(日)
   の3日間それぞれ
11:00〜 11:30〜
12:00〜 12:30〜
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場所:Nori's Therapy Room 自宅
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今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。



water細胞から記憶の目覚めが
起きるかも〜〜♪♪

2021年11月24日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

先日新築祝いをしに
お友達の家に遊びに行ったのですが
お友達の好みやこだわりが詰まった
ステキなお宅のベランダから
富士山が見えると知って
それだけで
テンションが上がった今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



見事な秋晴れの下
友人達と一緒に浄化をしに
お出かけしてきました〜。

ずっと氣になっていた場所…

umi海ほたる

神奈川県と千葉県を結ぶ高速道路
「東京湾アクアライン」
の間にある海の上のサービスエリア。

全長15.1Kmにもなる
世界でも珍しい海中トンネルと橋の
高速道路はななんと
1966年にプロジェクトがスタート
したそうです。

20年の調査を経たのち
1989年に着工が始まり
1997年に完成。

しかも
総事業費が約1兆44億円という
全く想像もつかないほどの
ビッグプロジェクト!


今回はこの人工島である
「海ほたる」から
東京湾を浄化いたしました。

この日は特別冷たい風が強くて
波も上がってましたが
空は快晴でとても氣持ちよく
富士山も拝むコトが出来ました。

そして浄化の他にもう一つ
本日の目玉!

「東京湾アクアライン
 裏側探検ツアー」


に参加してみました〜。

どのようにして作られたのか?
どのような構造になっているのか?


など
ガイドさんの説明を聞きながら
普段は入れない秘密のトンネルを
案内してもらえるという
ちょっとレアな
海底トンネルの探検ツアーは
個人でも申し込みができます。
(参加費1,000円)


umi2「不思議の国のアリス」
になった気分で小さなドアから
入っていきます〜。

umi3トンネルのたったの40cm下には
このような空間が存在してました。

高速道路脇にある非常口は
こちら⬆︎の滑り台に繋がっていて
降りて来られるという仕組み。
非常電話も設置されてました。


umi41日に一度は車での
パトロールがあるそうで
ちょうどタイミング良く
車が通って行きました。


アクアラインの下には
実はこのように
もう一本の通路が存在していて
万が一の災害に備えた
非常通路が用意されていた
のでした〜。

因みに過去に3回だけ
使われたそうです〜。



そして氣になる

「海ほたる」

という名前の由来ですが
一般公募によって付けられた
そうです。

実際に

「ウミホタル」

という海中で青白い光を放つ
3ミリほどの小さな生き物が
存在するようですね。

このような小さな生物も
ずっと生息出来るような
キレイな海を担っていくのが
ワタシ達人間の役目でもあるのでは
と感じた1日でした。


「夢をつなぐ道」

と言われるアクアライン。
その道路の未来が
明るい夢をつなぐ架け橋と
なりますように…


最後にクイズです。
Q. 海ほたるは何県でしょうか?!





A. 千葉県木更津市でした〜。





今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。



umi5明日につながるこの瞬間が
切なくも美しい…



2019年11月20日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

数年ぶりの健康診断に
先日行ってきたのですが
ななんと身長が1cm伸びていて
この歳になってもまだまだ成長
しているんだなぁと感慨深くなった
今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

四国旅行の話もちょいと
満腹気味かとは思いますが
もうちょっとお付き合いのほど
よろしくお願いいたします〜♪

四国旅行3日目の最終日。

ゴージャスなお部屋での目覚めは
これまた格別でして
お天気も良くて気持ちの良い朝の
スタートとなりました。
ホテルでの朝食を済ませた後
ホテルから歩いて3分ほどの所で
行われている日曜市に行きました。

3-10野菜から果物、
乾物やじゃこ、はちみつなどなど
高知産の美味しそうな食材が沢山。
どれも新鮮でお値段が安っ!

3-5今が旬の文旦のソーダ。

見所満載なマーケットを歩いたら
かなり遠くまで来てしまったので

3-2レトロな「とさでん」に乗ってホテルへ。
ホテルをチェックアウトして向かうは

3-7「月の名所」と言われる桂浜。 

3-8龍王岬に鎮座する「海津見神社」(わたつみ じんじゃ)
目の前は大パノラマが広がる太平洋。
ココでお参りしてから海を眺めていたら
ななんと海ガメがいました〜!
ハワイでは当たり前な光景でしたけど
まさか日本の海でカメが見れるとは
思ってもみませんでした。
竜宮城からのお使いだったのかな?


とっても気持ちの良い場所でしたので
ココで海を眺めながらのランチタイム。

3-3日曜市で購入したおはぎ
(きな粉、青海苔、あんこ)と

3-4巨大なゆで落花生。
どちらも激ウマでした〜♪

桂浜を離れる前に会ってきました…
高知と言えばアノ方!

3-9坂本龍馬さん〜。
なんだか頭の様子がおかしいので
ズームして写真を撮ってみたら

3-6!!!
鳩にも好かれる龍馬さんに
思いっきり笑わせてもらい桂浜を後に
高知龍馬空港へ。
そして1時間ちょっとのフライトで
羽田空港へ帰って参りました。

いや〜四国って素晴らしい所でした!
地元の方の温かい人情はもちろん
食にしても
とにかく「豊かさ」を感じました。
人と自然との繋がりがとっても深くて
自分でもこんなに気に入るとは
旅行前には思ってもみませんでした。

母を喜ばす旅となるハズが
自分が楽しんでしまいましたっ。

仲違いをしていたワタシ達親子の距離を
縮めてくれたのは
四国という独特の空気感と時間の流れの
お陰さまであったと
今ブログを打ちながら改めて感じました。
四国ありがとう!

今度は娘を連れて再訪しよう…


今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。




3-11旅は魂の成長にもなる〜〜♪♪

2019年11月16日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

愛媛で素晴らしい
おもてなしをして下さった
笑顔がステキな若い仲居さんから
「どちらからお越しですか?」
と聞かれたので
「トーキョーです。」
と答えたら
「そうですか〜。
 あまり東京の雰囲気には見えませんね!」
と返ってきた率直な言葉にもっと
その意味を聞いてみたかった今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


さてさて
四国旅行2日目です。

朝風呂をいただいてから

2-1目と舌で味わう豪華な朝食を済ませ
一路お隣の香川県へ出発。

2-2急な階段をいっぱい登ってこんぴらさんへお参り。

2-3辿り着いてみたらステキな景色が!
遠くに讃岐富士△が見えました。

そしてその先にある奥社にも
行ってみたものの
あとどのくらい先まで行くのか
分からないまま歩いていたので
隣で頑張って着いて来ている母が

「まだなの〜?
 先が見えないのは不安なのよ。」

とブツブツ言い始めました。
目の前で愚痴っている母は
数年前の自分だったなぁと冷静に受け止め
その言葉をそっくり自分の潜在意識に
当てはめて歩きながら静かに修復・変換。

「気付きをもたらす時間」
としてこの長い参道を用意してくれた
神様からのギフトかなっと思えたら
この道中が有難く思えてきました。

2-7やっとこさ本社に到着。
1368段の階段を登り切りました〜。

帰りはあっという間に下山。
なぜなら

2-6醤油うどんが食べたかったから♪

お目当ての金刀比羅宮でお参りして
本場の讃岐うどんも美味しく頂けたので
次なる場所へゴー!

2−8日本一の大杉
推定樹齢3000年ですって‼︎
幼少時の美空ひばりも訪れたこの地に
一ファンの母も大喜び。

そして日が暮れた頃に
今夜の宿へ到着〜。
っとココでミラクルがっ‼︎

2-8何故だか分かりませんが
スィートルームを用意して
下さいましたよ〜!

慣れないゴージャスなお部屋で
「借りてきた猫状態」
な親子の高知の夜はこうして
更けていったのでした。

…つづく。


今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。

PS. 12月のお茶会のスケジュール
  アップしました。
  


2-9何人であってもOK!ワタシに変わりはない〜〜♪♪

2019年11月13日 [浄化の旅]
こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

偶然時計を見たら
11月11日11時11分11秒を
目撃しちゃって
何だかこれからの未来が明るくなるコト
間違えなしと思えた今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


お恥ずかしい話ですが
6年前にハワイから帰国して
自分の母と同居を始めた辺りから
ワタシのインナーチャイルドが目覚め
母に対するネガティブな感情が
どんどん溢れてきて
自分でどうするコトも出来ないくらい
苦しくて辛い時期が始まりました。

縁あってイシリスの近藤祐子先生と出会い
自分で自分の「潜在意識」を書き換える
イシリス33メソッドを学び
その日からひたすら自分の中にある
母へのネガティブな感情と向き合い
潜在意識の修復・変換を行ってきました。

その甲斐あってか
ようやく暗くて長〜いトンネルの中から
一筋の光が見え始めてきました。

数ヶ月前に

「親不孝なワタシだったけれども
 母に感謝の気持ちを伝えたい」

という半年前には有り得なかった感情が
ワタシの中に沸き起こり
母が行ってみたいという四国へ
親子旅行する運びとなったのでした。

「徳島は昔行ったコトがあるから
 残りの3県に行きたいわ。
 それから
 広島の原爆ドームも見てみたい!」

二泊三日という限られた時間内で
母からのワガママなリクエストにも
何とか答えてあげるコトができ
こんな旅をしてきました〜。

初日。羽田空港から広島空港へ飛び
1原爆ドーム&原爆死没者慰霊碑をお参り。

2そこから広電に乗って広島港へ。

3広島港の目の前にはななんと
△ピラミッド△が!

4スーパージェットで松山観光港へ。
太陽が大きい〜♪

5「千と千尋の神隠し」のモデルとなった
道後温泉エリアに宿を取り

7備え付けのタオルはもちろん
今治タオルでした♪

6'工事現場の仮囲いには
愛媛県イメージアップキャラの「みきゃん」が!



人生初上陸した愛媛県は
控えめな雰囲気ながらも
自分軸をしっかりと持った女性

のようなイメージで
惚れ惚れしちゃうステキな場所でした。

…つづく。


今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。



7'DogoJust Do It〜〜♪♪

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