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ブログ
2021年10月27日 [マイライフ]

子に育ててもらうー再びAー

こんにちは。
身体と心のセラピストNorikoです。

隙間時間でお菓子作りをする娘の腕が
どんどん上手になってきていて
自分のレシピを譲るコトが
嬉しい今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



wave「子に育ててもらうー再びAー」

子に育ててもらうー再びー


幸い息子と同級生とのトラブルは
穏便に収まったので安堵したものの
一難去ってまた一難と
新たな問題が待っていた。

自分の思いを相手に伝えるって
こんなにももどかしく
歯痒いモノなのかと
息子を目の前に
自分の説得力のなさを見せられ
今にも逃げ出したくなる。

自分の弱点を子供から
見せられるのがこんなにも
辛くて苦しいモノだったなんて…

今すぐ荷物をまとめて
息子の前から立ち去り
自分の家に帰りたい。

いよいよワタシは
大の苦手であり
極力避けてきた自分の弱さである

「忍耐」
  と
「自分に負けない」


を克服する時に
来たのかも知れないと
目の前で怒りに任せながら
大声を上げている息子と
向き合う中で
そこにいる意味を見出した。


っとは思いつつも

必ずこの問題から
抜け出すコトが出来る!


と心の底でそう思える自分がいる。

数ヶ月前に母との和解が出来た
あの時の経験からくるモノだ。


それにしても
息子の思いとワタシの思いが
なかなか噛み合わない。

子供の年齢が上がるにつれて
「子と親」というより「個と個」
という関係に変わりつつある。

それが成長と言えば喜ばしいコト
なのだけど
2人の主張の間に歩み寄れる部分は
あるのだろうか?

お互いの心と心の接点を見つけ出し
そこを一緒にフォーカス出来たら
無理なく認め合えるのに…

輪
ワタシなりにではあるが
親として出来る限りの援助を
しているのにも関わらず

「お母さんは
僕の自由を奪っている。
僕を信用してない!」

と言ってくる息子。

もう充分100歩と言わず1万歩も
譲っているのに
親の心子知らずとは
こういうコトなのだろうか?

どこまでワタシは

無条件に信頼する愛

を持って歩み寄るコトが
出来るのだろうか?

やはり「強い自分」に変わるために
文句なしの好条件が用意された
と思った方が良いのかも知れない。

つづく。




今日も読んでくださり
どうもありがとうございました。



cookbook家庭の味も次世代へ〜〜♪♪
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